バルセロナのFWリオネル・メッシがスペイン紙『スポルト』のインタビューに応じ、ネイマールについて語っている。

2004年のファーストチームデビュー以降、バルセロナ一筋で活躍を続けるメッシ。これまでの15シーズンで全公式戦678試合603ゴールを記録し、バロンドールを史上最多タイとなる5度受賞するなど、名実ともに世界ナンバー1のフットボーラーとして君臨している。

2021年6月でバルサとの契約満了を迎えるメッシには、契約の中に特殊な条項が含まれていることがわかった。『Goal』の取材で、32歳を過ぎれば一方的にバルセロナを退団できる権利をメッシが有していることが明らかとなっている。そのため、今年6月に32歳の誕生日を迎えた同選手が望めば、これから毎シーズン終了後にカンプ・ノウから離れることができる。

一方で、メッシはインタビューの中で「ここは僕の家だし、出て行きたくない。だが、勝ちたいんだ」と改めてトロフィーへの渇望を語った。

また、今夏に復帰の噂が流れたネイマールについても言及。「彼には戻ってきてほしいと思っていた」と明かしている。

「正直なところ、彼の復帰のために可能な限りすべてのことが行われたかどうかはわからないが、PSGとの交渉が難しいの事実だ。彼は世界最高峰の選手であり、戻ってくれば彼とともにチームは飛躍しただろう」