リヴァプールMFジェームズ・ミルナーが、現スカッドに自信を見せた。

昨季はフィルジル・ファン・ダイクやジョー・ゴメス、ジョエル・マティプが相次いで長期離脱し、苦しんだリヴァプール。最終的にプレミアリーグ3位フィニッシュを達成したが、3季連続ビッグタイトル獲得とはならなかった。

来季の覇権奪還を目指す中、層の不安が指摘されていたセンターバックにDFイブラヒマ・コナテを補強。3600万ポンド(約55億円)を支払い、ライプツィヒからフランス期待のDF獲得に成功している。

ミルナーは公式HPで、コナテについて「素晴らしいね。本物のセンターバックに見えるよ!」とし、「明らかに強さがあるし、ボール扱いもうまい。ポジショニングにも優れているよ。まだトレーニングでたくさん見たわけではないけど、いくつか目立っていたね」と新加入DFに賛辞。そして、ディフェンスラインの選手層に自信を見せた。

「おかしな状況だよ。昨シーズンはセンターバックが少なかったのに、今ではトップクラスのセンターバックがあちこちにいるんだ!最高だね」

「ナット(フィリップス)はもちろん、ダボ(ベン・デイビス)、ライジー(ウィリアムス)、そしてここにいる全員がトップレベルのセンターバックだ。全員が互いに刺激しあっているし、これこそが必要だった」

そして新シーズンへ向け、「僕らは何を達成したいのか、何を望まれているのかを理解している。トロフィーを獲得したい。もちろん常に目標としていることだけどね」とし、意気込みを語っている。