今季初ゴールを挙げたエイバルのMF乾貴士は、現地メディアでまずまずの評価を手にした。

エイバルは10日、ラ・リーガ第18節でレバンテと対戦。乾は先発すると、後半にカウンターから左足で流し込み、今季17試合目にして初ゴールを決める。だが、エイバルはその後2失点を喫し、1-2と敗れた。乾は89分までプレーしている。

スペイン『マルカ』では、乾に対して3点満点で「2」の評価を付けた。また、『アス』では「乾は非常に良かった。彼は得点し、0-2にしようとしていたが、レバンテが最終的には試合をひっくり返した」と記されている。

一方、同僚のFW武藤嘉紀は73分から途中出場。『マルカ』では最低となる「1」の採点を与えられている。