来る12月23日、レアル・マドリー対バルセロナのエル・クラシコが行われる。世界中の注目を集める一戦を、『opta』のデータで分析して、見てみよう。

今回の戦いは、通算237試合目。ここまでレアル95勝、バルセロナ92勝、引き分け49とほぼ互角の戦績となっている。また、過去12月23日に行われたエル・クラシコは1試合のみ。それは2007年で、レアルがジュリオ・バティスタのゴールで1-0と勝利している。

戦績はほぼ互角だが、ここ2試合はレアルが連勝中。仮に3連勝を果たせば、1978年以来初となる3連勝を達成することとなる。本拠地サンティアゴ・ベルナベウでは、ここ9試合でバルサから2勝しか挙げていないレアルだが、その2勝はいずれもバルセロナがトップに立っているとき。そして、現在バルセロナは順位表の一番上に陣取り、クラシコも首位として迎えることとなる。

選手個人で言えば、レアルの偉大なるエース、クリスティアーノ・ロナウドがまた新たな歴史に名前を刻もうとしている。“白い巨人”加入以降17ゴールを挙げ、歴代最多18ゴールを挙げたアルフレッド・ディ・ステファノに迫っている。一方、両チームで歴代最多ゴールを挙げているのが“宇宙人”リオネル・メッシ。通算24ゴールを挙げている。また、サンティアゴ・ベルナベウでは14ゴールを挙げており、彼が最も得意としているアウェースタジアムである。

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