フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠の現地メディアの評価は厳しいものとなった。

フランクフルトは24日、ブンデスリーガ第5節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。ロベルト・レヴァンドフスキにハットトリックを許し、0-5と敗れた。フランクフルトにとっては今季初黒星となっている。

地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、フル出場した長谷部、前半のみで退いた鎌田にともに「不安定」評価を付けた。前者については「中央を閉めることができず、レヴァンドフスキに3ゴールを許した。速いバイエルンを恐れてオフサイドを取りにいかなかった」と寸評。後者についても「いいアイディアはあってもサポートがなかったり、インターセプトされていた」と記されている。

ドイツ紙『ビルト』では、鎌田にチーム最低タイの「5」採点。長谷部は「4」となった。なお、フランクフルトは次節、31日にブレーメンと対戦する。