現地時間30日、ブンデスリーガ第6節シャルケvsシュトゥットガルトが行われた。

シュトゥットガルト遠藤航は内転筋の状態により欠場する可能性もあると報じられていたが、この試合では先発出場。

アウェーのシュトゥットガルトが序盤から多くの決定機を生み出すが、なかなかネットは揺れず。すると30分、シャルケDFマリック・ティアウのヘディング弾によってシャルケが先制し、1−0で試合を折り返す。

そして54分、シャルケDFにエリア内でハンドがあったとして、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を介してシュトゥットガルトにPKが与えられる。このチャンスをニコラス・ゴンサレスが冷静に決め、スコアは1−1の振り出しに。

この後もシュトゥットガルトは決定機を生み出すも逆転はならず、1−1のままフルタイムを迎えた。ボール支配率46−54%、シュート本数9−20(枠内2−8)というスタッツだった。この試合で遠藤はフル出場を果たしている。

敵地で勝ち点1を手にしたシュトゥットガルトは2勝3分け1敗で暫定4位に浮上。シャルケは2分け4敗で降格圏の暫定17位に沈んでいる。