22日に「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の鹿島アントラーズ対セビージャFC(スペイン)が行われ、鹿島が2−0で勝利を収めた。セビージャMFホアキン・コレアは試合後、フィジカルの差が勝敗を分けたとの考えを示している。

J・コレアはシーズン真っ只中の鹿島が「すでに試合をこなしており、プレーリズムを手にしている」との見解を示し、「フィジカル面で少し僕たちを上回った」と続けた。

また鹿島で印象に残った選手を問われると、「全員が良い選手で、チームとしての規律もしっかりある」とコメント。「僕たちはプレーリズムをまだ手にしておらず、それが今日の違いとなった」と、プレシーズンに取り組んでいる最中のチームにとっては厳しい試合だったことを強調した。