現地時間7日にコパ・デル・レイ2回戦が各地で行われ、エイバルFW武藤嘉紀がゴールを決めた。

2部B(3部相当)のラス・ロサスと対戦したエイバルは前半14分、右サイドからダミアン・カジョルがクロスを入れると、ファーに入った武藤がダイビングヘッドで押し込み、エイバルが先制した。

試合はエイバルが69分までに3点をリードするが74分からの6分ほどで3失点を喫し、ラス・ロサスに追いつかれる。3−3で90分を終え、延長戦へと突入した。なお、先発の武藤嘉紀は74分で途中交代、乾貴士は85分より途中出場だった。

延長の108分、エイバルは途中出場のセルジ・エンリクがチームの4点目を決め、これが決勝点に。3−4でエイバルが3回戦へと駒を進めた。

アルコヤーノvsウエスカでは岡崎慎司が先発出場。1点を追うウエスカは38分、岡崎のヘディングによるアシストでダニ・エスクリチェがゴールを決めた。だが3部相当(2部B)のアルコヤーノは86分に決勝点を奪い、2−1でこの試合は決着。1部ウエスカは3部相手に敗れ、コパ2回戦で姿を消すことになった。

コパ・デル・レイ2回戦
ラス・ロサス 3−4 エイバル
アルコヤーノ 2−1 ウエスカ