バルセロナがレアル・ソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの獲得に近づいているようだ。

バルセロナはブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍で、2億2200万ユーロ(286億円)という記録的な移籍金を得た。クラブはその移籍金の一部を、ソシエダの26歳DFに充てることを考慮しているという。

しかし、ソシエダがI・マルティネスの売却に難色を示していることから、バルセロナは契約解除条項に設定されている3200万ユーロ(42億円)を用意する必要がある模様。ソシエダのロレン・ファロスSDは、4日に記者団に対し、以下のようにコメントしている。

「バルセロナと話をしている。彼らは接触していたが、今のところ具体的なオファーはないよ。ラ・レアル(ソシエダの愛称)は、イニゴを簡単に出すつもりはない。彼を売却したくないんだ」

バルセロナはネイマールの退団で得た莫大な移籍金を、誰に充てるのか…?その移籍金の使い道に注目が集まる。