マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、キャリア最大に“難しかった”敗戦を明かしている。スペインのユーチューバー『DjMaRiio』とのインタビューで語った。

それは2014年で、グアルディオラがバイエルン・ミュンヘンの監督を務めていたときのこと。バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝で、レアル・マドリーと対戦した。初戦を敵地で0-1と落としていたため、セカンドレグでは選手からの進言もあり、システムを変えて臨んだが、0-4と完敗を喫して敗退を余儀なくされた。ペップはこの第2戦が最も難しかった試合だと話している。

「自分が正しいと思っていないことをしてしまったからだ。マドリーのような素晴らしいチームと戦う準備ができていなかった。あれは私のミスだ。彼らのアタッカー陣は爆弾のようだった」

また、シティではチャンピオンズリーグのタイトルを求められているとし、プレッシャーは理解しているようだ。

「アブダビの人々に買収されてから、10年で4つのリーグタイトルを獲得した。彼らが望んでいるのはチャンピオンズリーグのトロフィーであり、普通のことだ。それを目指して努力するのは良いことだし、勝てなければ落ちてしまう」