アーセナルでくすぶっているメスト・エジルは、今後中東へと向かうことになるかもしれない。

イギリス『テレグラフ』が伝えたところによると「リヤドのアル・ナスルはエジルとの契約に関心を寄せている」とのこと。

「すでにクラブ側はエジルの代理人と接触していると言われている。また、アル・ナスルだけでなくカタールのとあるチームも元ドイツ代表MFとの契約を目指している」

ミケル・アルテタ体制のアーセナルでは高給取りのエジル。一部報道によると最高2000万ユーロ(約24億円)のサラリーを手にしているようだが、サウジアラビアのチームは年間1700万ユーロ(約20億4000万円)の条件を用意しているという。

エジル本人は「契約満了までここにいる」とアーセナル残留をほのめかしているが、このまま契約切れとなる2021年6月までノースロンドンに留まることになるのだろうか。31歳となったエジルは中東行きを決断するのかどうか、その動向に注目が集まる。