マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、同クラブで満足していることを強調した。『Sport360』で語っている。

世界屈指の司令塔として活躍を続けるデ・ブライネ。今シーズンも公式戦31試合7ゴール18アシストを記録する同選手には、一部でレアル・マドリーやバルセロナからの関心が囁かれる。

しかし、マンチェスター・Cとの契約を2023年まで残すベルギー代表MFがクラブを移る可能性は低そうだ。

「僕はここで満足しているし居心地良く感じている。世界最高のチームの1つ、それも世界最高のリーグの1つでプレーしていて、家族も落ち着いている。僕の子供たちも幸せなんだ。だから快適だよ」

「そういったことのどれかが適切でなければストレスが溜まるけど、現時点でそういったストレスは無い。リラックスしていて、準備のために必要なことに集中できるんだ」

マンチェスター・Cは26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーと対戦。敵地で行われるその一戦で、デ・ブライネはどのようなパフォーマンスを披露するのだろうか。