レスター・シティの主将を務めるジャマイカ代表DFウェズ・モーガンは、リヤド・マフレズの態度を称賛している。『スカイスポーツ』が報じた。

ステップアップを狙うマフレズは今夏、ローマへの移籍を志願。すでにローマからのオファーも届いているが、クラブが移籍金額を引き下げる様子を見せず、交渉は難航している。モーガンは難しい状況に置かれるマフレズが変わらず練習からプロフェッショナルな姿勢を見せていることに、称賛の言葉を述べた。

「彼の練習場での態度は素晴らしいと言わなければならない。怒ったり動揺しているようなところを見せず、いつもどおり練習に取り組んでいる」

さらに、モーガンは「彼はまだレスターの選手だよ」と話しながらもトッププレイヤーの移籍は免れないことも示唆した。

「選手は移籍するものだ。ヌゴロ・カンテはチェルシーへ行ったし、そこに苦しい気持ちはなかった。リヤドには残って欲しいが、何が起こるかはわかっている」