スペインの『ドン・バロン』が報じたところによると、レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を望んでいるようだ。

報道によると、同選手はトッテナム時代からの盟友であるルカ・モドリッチに自身の意向を打ち明けており、それがプレミアリーグへの帰還であり、マンチェスター・Uへの移籍とのこと。

マンチェスター・U側は今夏の移籍市場でのベイル獲得を望んでおり、以前からコンタクトを取っていたようで、900万ポンド(約129億円)での契約解除金での交渉を進めているという。

レアル・マドリー側はモナコのFWキリアン・ムバッペ獲得を視野に入れており、ベイルの去就にも影響を及ぼしている模様。

これまでレアル・マドリーは“BBC”、バルセロナは“MSN”と、両チーム攻撃陣の頭文字を取った愛称が定着していたが、バルセロナのネイマールが退団したことでMSNが消滅。今夏の移籍市場ではBBCが解体してしまう可能性も現実味を帯びているようだ。