チェルシーのMFヌゴロ・カンテは、バイエルン・ミュンヘンに敗れながら一定の満足感をつかんだようだ。

チェルシーは25日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバイエルン・ミュンヘンと対戦。前半に3失点を許し、2−3で敗れている。カンテは試合後、『Goal』の記者に対してこのように語り、試合を振り返った。

「良い試合だった。良いチーム相手に良いプレーができたからね。僕らもベストを尽くそうとしたが、相手も良いプレーをしていたね。早い時間帯にゴールを奪われ、0−3とされてしまったのは難しかった。でもいいリアクションを示して、最終的には2−3で終えることができた。この結果からもっと良くしていかないとね」

また、この試合でデビューを果たしたFWアルバロ・モラタに関しては「良い選手だね。彼が来てくれて嬉しいよ。僕らは彼が快適にプレーできるようしてあげないとね」と話した。