今夏レアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍したMFハメス・ロドリゲスは、古巣クラブに敬意を欠くようなコメントをしたことを否定している。

先日ドイツメディアのインタビューに応じたハメスは、バイエルンとレアル・マドリーを比較して「バイエルンの方が大きいかもしれない」と発言したと伝えられた。だがハメスは自身のソーシャルメディアに次のように記した。

「デタラメだよ。僕はあんなこと言っていない。僕のレアル・マドリーへの敬意は最大級だ!」

バイエルンは今夏、2年レンタルでハメスを獲得。だが2年後にバイエルンが6000万ユーロ(約77億円)の買い取りオプションを行使しなければ、ハメスは契約上マドリーに復帰することになる。