現地時間22日、中国で行われたフレンドリーマッチのアーセナルvsチェルシーは0−3でチェルシーが勝利を収めた。この試合では、昨シーズン終盤のウェスト・ブロムウィッチ戦でプレミアリーグ優勝を決定付けるゴールを決めた、ベルギー代表FWミヒー・バチュアイが2ゴールを叩き込み、勝利に貢献している。

試合後、バチュアイは自身のSNSで、2ゴールの動画とともに次のようなコメントを残した。

「R1ボタンを押してのシュートは力強いだろう? 親愛なるEAは次の『FIFA18』で僕のキック力を5つは高くすべきだな」

バチュアイはサッカーゲーム『FIFA』シリーズの熱心なファンとして知られ、昨シーズンの優勝ゴールの後にも「僕が『FIFA』のインフォームカードにならなかったらもう『FIFA』を辞める!」とツイートし、注目を集めていた。

このSNSでのメッセージには『FIFA』シリーズを制作しているEA SPORTSの公式アカウントも反応し、考慮しているようなアイコンを発した。それにバチュアイが再び「みんな見てるよな」と、数値上昇を期待するコメントで返し、次の遠征先であるシンガポールへ移動している。

『FIFA18』は9月29日に世界同時発売となるが、果たしてゲーム内のバチュアイは本人が満足する能力値となっているのか。コミュニティーシールドやプレミアリーグでバチュアイがゴールを量産すれば、EA側も高い能力値にアップデートせざるを得なくなりそうだ。