バルセロナMFアンドレス・イニエスタは、レアル・マドリーとの勝ち点差をさらに広げたものの、ライバルチームを優勝争いから排除できないと話した。

23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節で、バルセロナはレアルと対戦。後半にルイス・スアレス、リオネル・メッシ、さらにアレイクシス・ビダルがゴールを挙げ、敵地「サンチャゴ・ベルナベウ」で3-0と快勝した。

レアルとの勝ち点差を14広げたバルセロナだが、イニエスタは最大のライバルへの警戒を弱めていないようだ。主将は『beINスポーツ』に対し、「彼らの存在は無視できない」と語っている。

「勝ち点差が両チームの力の差を表しているとは思えない。僕たちはマドリーに最大限の敬意を払っている。彼らは世界最高のクラブの1つで、存在は無視できない。それに試合はまだまだ多く残されている。マドリーはいつも不可能と言われることを可能にしてきた歴史がある」

試合を振り返ったイニエスタは、前半レアル・マドリーが優位に試合を運んでいたものの、バルセロナが後半に流れを引き戻したことが勝利につながったと考えているようだ。

「この素晴らしい勝利を手にしたチームみんなを祝福したい。前半はマドリーが多くのチャンスを作っていた。彼らは僕たちよりも攻撃的なスタイルで試合を展開して、手強かった。後半に入ると、形勢が逆転して上手く試合を運べた。彼らが前半にできていたことが、後半にはできなくなっていた」

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