DFBポカール1回戦が12日に行われ、ドルトムントは6部のリーラジンゲン・アーレンと対戦した。日本代表MF香川真司はベンチ入りを果たし、61分から途中出場を果たした。

試合は地力で勝るドルトムントが圧倒的にボールを支配する展開に。12分にマルク・バルトラのゴールで先制すると、41分にピエール=エメリク・オーバメヤンがPKで追加点。後半に入っても、オーバメヤンが2点を挙げてハットトリックを達成し、ドルトムントが4−0で快勝した。

香川は61分から途中出場し、6月に日本代表戦で負傷して以来の実戦復帰。契約を延長してから初めてドルトムントのユニフォームを身にまとったプレーとなっている。