日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユがリーグ戦4連勝を飾り、暫定ながら2位に浮上した。

マルセイユは19日、リーグ・アン第22節でカーンと対戦。酒井は前節に引き続き左サイドバックで先発した。前半はスコアレスで折り返したものの、後半に入ってディミトリ・パイェが自ら得たPKを沈めて先制。さらに、74分にはフロリアン・トヴァンがミドルシュートで追加点を挙げて2-0で勝利した。

マルセイユはこれでリーグ戦4連勝。酒井は3試合連続のフル出場となった。また、勝ち点3を加えたマルセイユは、暫定ながらリヨンをかわして2位に浮上。首位のパリ・サンジェルマンとは勝ち点9差となっている。