ドイツプロサッカー選手組合(VDV)は選手での投票により、2019-20シーズンの年間最優秀選手を決定した。

2019-20シーズンのブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘンの8連覇で幕を下ろした。終盤は、バイエルンがリーグ戦13連勝と圧倒的な強さを見せつけ、個人賞もバイエルンが独占する形となった。

VDVはブンデスリーガ1部、2部、3部の選手によって成り立っており、投票を実施。シーズン34ゴールを挙げ、得点王に輝いたバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが、40.2%の得票率を獲得し、MVPに輝いた。なお、2位はジェイドン・サンチョ、3位はヨシュア・キミッヒとなっている。

最優秀監督に選ばれたのはバイエルンのハンジ・フリック。就任以降、衝撃的な強さをもたらし、得票率は58.2%となった。「ベストニューカマー」にもバイエルンのアルフォンソ・デイヴィスが選出されている。

なお、選手会が選出したベストイレブンは以下の通り。

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
DF
アクラフ・ハキミ(ドルトムント)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ダヴィド・アラバ(バイエルン)
アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
MF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
アーリング・ハーランド