元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、バイエルン・ミュンヘンのアジアツアーに同行することが明らかになった。

現在、ドイツ代表のコーチングスタッフとしてヨアヒム・レーブ監督とともに過ごすクローゼ。コンフェデレーションズカップにもスタッフとして参加したドイツが誇る伝説的ストライカーは、バイエルンのDFマッツ・フンメルスやFWトーマス・ミュラー、そしてGKクリスティアン・フリュヒトルといった各世代のドイツ代表選手のコンディションを確認することになるようだ。

今回の決定についてクローゼは以下のように語り、喜びを露わにしている。

「バイエルンのアジアでの日々が楽しみだよ。アジアでは多くの興味深いことがあるだろう。観点など完璧に異なるからね」

なお、バイエルンは12日間アジアに滞在予定で、中国、シンガポールでアーセナル、チェルシー、ミラン、インテルと対戦する。