ロシアメディア『スポーツ・エクスプレス』によると、ドルトムントがロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンの獲得に向けて動いているようだ。

チャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドに続く2位での勝ち上がりを決めたCSKAモスクワ。同チームのMFゴロビンは16強進出の原動力となったことでも知られ、ドルトムントはこの21歳のプレーメーカー獲得に本腰を入れている。実際にチャンピオンズリーグの試合にスカウトを送り込み、視察を行っていたという。

ゴロビンは主にセントラルMFを本職としており、もし冬の移籍市場でドルトムントに加わるとなると、日本代表MF香川真司とポジション争いをすることが濃厚となる。

チャンピオンズリーグではグループステージで敗退し、リーグ戦でも失速しつつあるドルトムントは中盤の新たなテコ入れとしてゴロビンを獲得するのか。冬の移籍市場で大きな動きがありそうだ。