ベジクタシュが、バレンシアからFWアルバロ・ネグレドを獲得したとクラブの公式ツイッターで発表している。

昨シーズン、1年間のローンでミドルスブラに加入していたネグレドが、ベジクタシュで新たな挑戦を始めることが分かった。『NTVスポーツ』によると、移籍金は250万ユーロ(約3.3億円)のバーゲン価格だったようだ。

3日にベジクタシュに加入するネグレドは、クラブと3年契約を締結。スペイン代表FWは、今夏レアル・マドリーからフリーで加入したペペやポルトガル代表のリカルド・クアレスマらとともに新シーズンを迎える。

ネグレドはこれまでにアルメリア、セビージャ、マンチェスター・シティ、バレンシアでプレー。昨シーズンはミドルスブラで39試合に出場し、10ゴールをマークしていた。スペイン代表としても21ゴールを奪う活躍を見せている31歳の同選手がトルコでも輝きを放てるか注目が集まる。