17日に「StubHubワールドマッチ2017」セレッソ大阪対セビージャFCが行われ、セビージャが3-1での勝利を果たした。途中出場からセビージャのチャンスを幾度も演出したMFガンソは、プレシーズン1試合目にして抜群のパフォーマンスを披露した自チームを誇っている。

試合後にミックスゾーンに現れたガンソはまず、C大阪の印象と自チームの感触を問われた。

この質問に対してブラジル人MFは「C大阪は偉大なチームです」と前置きしながら、「でも彼らはボールを持てませんでした」と続けた。そしてその理由として、「それはセビージャが試合をコントロールし続けていたためで、だからこそ僕たちはゴールを決めていくことができました」と語った。

ガンソはまた、まもなくチームに合流するFWノリートについて「ノリートは素晴らしい選手です。内でも外でもプレーできるクオリティーの高さがあり、僕たちの大きな助けとなるはずです」と話している。