元セルティックのクリス・サットン氏は、古橋享梧を称えた。

4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループG第4節でセルティックは敵地でフェレンツヴァローシュと対戦。この試合に先発した古橋はわずか3分で先制点を挙げ、2-1の60分にはリエル・アバダのゴールをアシストするなど、1ゴール1アシストを記録して3-2の勝利に貢献した。

この活躍を受け、サットン氏は自身の『Twitter』で「セルティックに相応の勝利だった。まだ自らの首を絞める場面があったが、試合のほとんどをコントロールしていた。キャメロン・カーター=ヴィッカースはまたしてもディフェンスで最高だった」と綴り、続けて古橋を称えた。

「キョウゴは今シーズンのここまでで、この国で最高の選手だ。今夜は時折プレーできていない時間もあったが、よくやった」

また、古橋がアシストを記録したセルティックの3点目に対してはイギリス『BBC』の解説陣から称賛を起きた。

元スコットランドFWのジェームズ・マクファデン氏は「センセーショナルなゴール。ボールを奪ったターンブルが冷静にマクレガーにつなぎ、彼の素晴らしいタッチ、そのパスを受けたキョウゴは信じられないパスをアバダに送った。最高のチームゴールだ」と絶賛。

また、元セルティックのパット・ボナー氏も「ゴールに関わった全員のテクニックから生まれた。ワンダフルなお膳立てだ」とゴールを振り返った。