エヴァートンのロス・バークリーが鼠径部の手術を受け、新シーズンの開幕に間に合わない可能性があるようだ。

バークリーはエヴァートンのタンザニアとオランダへの遠征に帯同せず、19日に手術を受けている。手術は成功したものの、復帰までには4週間以上が見込まれており、8月12日に行われるストーク・シティとの開幕戦に間に合わない可能性がある。

今夏エヴァートンからの退団を望むバークリーに、トッテナムやマンチェスター・ユナイテッドが関心を持つと報じられていた。しかし、提示されたオファーとクラブの要求にはまだまだ開きがあり、移籍交渉は難航中。さらに手術による離脱も重なり、新シーズンもグディソン・パークでプレーを続ける可能性が高いようだ。

さらに、エヴァートンはアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリの長期離脱も発表。同選手は3月の代表ウィーク中に半月板を損傷しており、今後手術を受けることになっている。復帰には半年から9カ月を要することになるようだ。