ドルトムントのFWアーリング・ハーランドがチャンピオンズリーグ(CL)で新たな得点記録を樹立した。

ドルトムントは17日、CL決勝ラウンド1回戦ファーストレグでセビージャと対戦。ハーランドが鮮烈な2ゴールを決める活躍もあり、ドルトムントが敵地で3-1と先勝を収めている。

2得点を奪って通算18ゴールに到達したハーランドは、CLではデビュー13試合で17ゴール以上を記録した唯一の選手に。ドルトムント加入後のCLでは、7試合で10ゴールという成績となっている。

まだ弱冠20歳のハーランド。同じ年齢のときには、ロベルト・レヴァンドフスキやルイス・スアレスはCLにすら出場しておらず、クリスティアーノ・ロナウドもまだマンチェスター・ユナイテッドでゴールは挙げられていなかった。

ハーランドは現時点で、CLの90分あたり1.64ゴールを記録。20歳時点のリオネル・メッシ(0.47)やキリアン・ムバッペ(0.67)をはるかに上回っている。