アルゼンチン人の元監督アンヘル・カッパ氏は、FWネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を「愚かしいこと」と話している。

べレス・バンフィエルド、ラス・パルマス、テネリフェ、リーベル・プレートなど、数多くのチームを率いてきたカッパ氏。同氏はネイマールがバルセロナを退団する理由が、理解できないものと断じている。

「ネイマールはバルセロナを象徴する一選手だった。メッシ以上の存在になりたかった? もしそのために移籍したとしたら、愚かしいことだよ。本当に失望を感じる」

カッパ氏は、ネイマールがどのようなクラブに在籍したとしても、メッシを超えられないとの見解を示す。

「クリスティアーノ・ロナウドは私が見てきた中でも、最も偉大な点取り屋だ。しかしメッシはゴールを決めることとは異なるプレーをしながらも、彼と同じだけの点を記録している。私のフットボールの見方においては、メッシはすべての面で最も優れているんだよ」