パリ・サンジェルマンMFマルコ・ヴェッラッティは、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出をあきらめていないようだ。

14日のCL決勝トーナメント1回戦第1戦、敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーと対戦したパリSG。MFアドリアン・ラビオの得点で先制したが、その後3失点を喫して1-3と敗れている。

ヴェッラッティは自チームの決定力不足を嘆いた。一方で、2点差をひっくり返すことは可能だと主張している。

「前半は同点だったけど、それは正当な結果だった。後半は内容からすれば僕たちが勝ってもおかしくなかった。でも、最終的なスコアは1-3だ」

「ビッグチームと対戦する時は、もっと効果的にプレーしなければいけない。レアル・マドリーの2ゴールは運によってもたらされた。だけど、僕たちにはまだ突破の可能性があると思う」