長友佑都が今シーズン終了後にマルセイユから退団すると、フランス『La Provence』が報じた。

昨夏にガラタサライから退団した長友は、フリートランスファーで8月にマルセイユに加入。当初はジョルダン・アマヴィのバックアップとしてチームに入団した同選手は、負傷者に見舞われる中でチャンスを得てここまで左サイドを中心に公式戦28試合でプレーするなど、当初の期待を上回る働きを見せる。

そんな長友はマルセイユとの現行契約が今夏に満了を迎えるものの、現時点で契約更新には至っていないという。クラブ首脳陣は、左サイドのポジションにチームの将来を託せる選手の獲得を目指しており、そのプランの中に34歳の日本代表DFの名前は含まれていないようだ。

これにより、長友の契約は更新されないまま、1年でマルセイユから退団すると予想されている。

また、フランスの名門から今夏に去る日本人は長友だけではない様子。酒井宏樹も日本復帰の可能性が先日から伝えられており、同メディアは移籍金2億円で浦和レッズに移籍すると報じた。