リーグ・アンは28日に第12節が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はボルドーと対戦した。

前節モナコ相手に黒星を喫し(2-3)、連勝が「9」でストップしたPSG。勝利を取り戻したい本拠地パルク・デ・プランスでの一戦では、ネイマール、ムバッペ、ヴェッラッティらが先発出場を果たした。

試合は10分、PSGはこの試合がトップチーム初出場の若手DFパンベレのオウンゴールで先制点を許す。それでも24分、ネイマールがボックス内で倒され、VARレビューの結果PKを獲得。背番号10が自ら沈めで同点に追いつくと、28分にはケーンが逆転弾を奪う。

しかし60分に再び失点する。カウンターからベン・アルファがボックス内に侵入。走りこんできたアドリがボックス外からミドルシュートを叩き込む。元PSGコンビの得点で、試合は振出しに戻った。

その後も両者は積極的に勝ち越し弾を目指し、ゴールに何度も迫る場面を作る。しかしこれ以上ゴールは生まれず、2-2のドローに終わった。

2試合勝利なしとなったPSGは、1ポイントの獲得に留まり勝ち点25に。翌日に試合を控える2位リール(同22)に並ばれる可能性がある。