アーセナルに所属するフランス代表DFローラン・コシールニーは残留しか考えていないと話している。クラブ公式サイトが伝えた。

2010年からアーセナルでプレーするコシールニーは1月に契約を2020年まで延長。マルセイユやバイエルン・ミュンヘンといったクラブが獲得に興味を示しているとも伝えられるが、本人はガナーズでのプレーに将来があると考えているようだ。

「仕事を楽しみ、チームに全力を注ぐためにここにいる。初めてきたとき、こんなに長くいることになるとは思わなかった。今は8年目を始めようとしているわけだからね」

アーセナルで200試合以上に出場するコシールニー。ボスであるアーセン・ヴェンゲル監督の力によるところも大きいと認めている。

「彼が僕をフランスから連れてきて、アーセナルでプレーするためのチャンスを与えてくれた。そして人間としての成長も促してくれたんだ。クラブとボスにも忠誠を誓っている。ここにいられて幸せだし、彼がいるから戦うんだ。素晴らしい人間だからね」