イギリスメディア『ミラー』が報じたところによると、リヴァプールがドルトムントのアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチに関心を示しているようだ。

報道によると、ネイマールにはパリ・サンジェルマンへの移籍話が浮上しており、バルセロナはネイマール退団時の代案として、リヴァプールのフィリペ・コウチーニョ獲得に向けて動いている。リヴァプールはコウチーニョが退団した場合、新たな攻撃のピースとしてプリシッチ獲得に乗り出すようだ

ユルゲン・クロップ監督がドルトムントを退団した後、同チームでトップチームに昇格したプリシッチ。1998年生まれでまだ18歳ながら、その卓越した攻撃センスで評価を高めていた。

ネイマールのパリSG移籍が決まった場合、玉突き式に移籍が起こり得る可能性も高まっており、その波はプリシッチまで及ぶのか移籍市場閉幕まで注目を集めることになりそうだ。