マンチェスター・シティが、ボルシア・ドルトムントFWのピエール=エメリク・オーバメヤンの動向を注視していることが分かった。『スカイスポーツ』が報じている。

今夏のドルトムント退団が決定的となっているカボン代表ストライカーにジョゼップ・グアルディオラ監督が強い興味を示しているようだ。2017-18シーズンを前に前線の強化を目論むマンチェスター・シティだが、移籍市場にワールドクラスのストライカーが出回ってないと考えており、昨シーズン、クラブと代表で合計42ゴールをマークしたオーバメヤンに照準を合わせたとされている。

他にもさまざまなクラブがドルトムントFWの獲得を目指している。先日オーバメヤンの獲得に元恩師のユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールがオファーを出す準備を進めていると報じられていた。一方、6000万ポンド(約86億円)にも上るパリ・サンジェルマンのオファーは選手サイドに断られたとも報じられている。

2013年にサンテティエンヌからドイツへ渡り、以降ブンデスリーガで128試合に出場し、85ゴールを記録したオーバメヤンの今後の動向に注目が集まる。