19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本はコロンビアを2−1で下した。ゴールを決めたのが香川真司、大迫勇也と、ブンデスリーガで実績のある2人だったこともあり、ドイツでもその活躍が大きく報じられた。

ドイツメディア『SPOX』は「ブンデスリーガデュオが日本を初戦勝利に導いた!」という見出しで、日本代表の勝利について次のように伝えている。

「コロンビアのハメス・ロドリゲスが負傷で先発から外れたことは一つの驚きだったが、試合はすぐさま局面が動いた。カルロス・サンチェスは香川真司のシュートを手で防ぎ、一発退場処分を受けてしまう」

「香川がPKを沈め、追う展開になったコロンビアはフアン・キンテーロがグラウンダーの直接FKを決めて1−1に追いつき、ハーフタイムへと突入した。だが、日本は73分に大迫勇也がヘディングを決め、2−1と再びリード。日本はブンデスリーガデュオの活躍で、初戦を制している」

また、同メディアでは出場選手についても採点を行っており、得点した香川と大迫が全選手最高の2点(ドイツの採点は1が最高評価)、続いて昌子源と吉田麻也のセンターバックコンビに2.5点を付けている。

なお、開始4分で退場処分となったカルロス・サンチェスは採点の評価になっていない。

日本代表選手の評価は以下のとおり。
川島永嗣 3.5
長友佑都 3
昌子源 2.5
吉田麻也 2.5
酒井宏樹 3
長谷部誠 3.5
柴崎岳 3
乾貴士 3.5
香川真司 2
原口元気 3.5
大迫勇也 2