マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンは自身のゴールが完璧なものだったと認めている。

マンチェスター・Cは7日、プレミアリーグ第23節でリヴァプールと対戦。フォーデンは73分にイルカイ・ギュンドアンの勝ち越し点をお膳立て。さらに83分には、ゴール右から左足で強烈なシュートを突き刺し、4点目を記録している。

フォーデンは試合後、「自分のゴールは完璧だったし、チームのためになって嬉しいよ」と語り、このように続けた。

「僕らは最初の1分から勇気を見せた。自分たちのスタイルを貫いたし、最後にそれが実を結んだ。全員がお互いのために努力し、救われたね」

また、2ゴールを挙げたイルカイ・ギュンドアンもフォーデンを称賛。以下のように評価した。

「フィルはすべての称賛に値する。昨シーズンに比べて、今シーズンはステップアップしている。彼は信じられないほどのクオリティを与えてくれるし、若い子がこれほど活躍しているのを見るのは素晴らしいことだ」