セビージャのストライカー、ルーク・デ・ヨングがヨーロッパリーグ(EL)優勝の喜びを語った。UEFA公式が伝えている。

セビージャは21日、EL決勝でインテルと対戦。タイトルがかかった一戦で、今季加入1年目でリーグ戦6ゴールと苦しんだデ・ヨングは「監督から今朝先発を言い渡され」、先発出場を果たした。すると、2ゴールを記録し、3-2の逆転勝利に貢献。マン・オブ・ザ・マッチにも選出されたデ・ヨングはこのように喜びを語っている。

「信じられない。今大会はずっとタフな試合が続いていたが、チームとしてとても良いプレーをしてきた。僕らは家族のようなもので、誰が出ても関係なく、お互いのために働いてきた。2本のヘディングシュートは僕にとってはすごいことだよ」

また、デ・ヨングは2ゴールについて「最初の(ヘスス)ナバスからのクロスは完璧だったし、幸運にもポストの内側に入れた。2点目は、(エベル)バネガからの素晴らしいボールだった」とチームメイトに感謝を述べた。

ジュレン・ロペテギ監督は「デ・ヨングは素晴らしい選手でチャンスを待っていた。彼は今夜準備はできていたんだ」と賛辞を述べた。