アンヘル・マリア・ビジャール会長を含むスペインサッカー連盟(RFEF)の関係者数名が、現地時間18日に逮捕されている。

スペイン複数メディアによれば、ビジャール会長と息子のゴルカ・ビジャール氏、フアン・パドロンREFE経営部門副会長ら数名が逮捕された模様。警察はRFEF本部、関係者の会社、自宅などを今後も捜索するという。

逮捕の理由は、パドロンREFE経営部門副会長の引き継ぎの際の権限超越、同副会長の個人的利益につながる団体との業務提携、不正取引をする団体との関係構築、不正書類の作成、汚職、ビジャール会長の息子に利益がもたらされる親善試合開催などに疑いがかけられたためだとされる。