ウニオン・ベルリンDF内田篤人が、都内で行われた「アディダス」のイベントに登場。子どもたちとふれあいながら、サイドバックとして活躍するための意外な秘訣を明かした。

ドイツから帰国して間もない内田は、23日にSHIBUYA CASTで行われたアディダス・ジャパンが主催する3vs3のストリートサッカーイベント『PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJUKU』に、鹿島アントラーズDF山本脩斗や中田浩二氏、藤田俊哉氏らとともに参加した。

トークイベントでは、サイドバックとしてどこに気を使っているか問われると、「自分の体力、そして90分試合を見ながらサボれるところはサボることですね」と意外な秘訣を明かしてくれた。

これには中田氏や藤田氏も驚き。大事な部分で力を発揮できるようにためておくことが活躍の秘訣だと語った。

そしてこれから試合に臨む選手たちには、「ケガだけ気をつけてね。特に膝にはね」と自虐的なコメントで会場の観衆の笑いを誘った内田は、トークイベントの後にキッズチームとのエキシビションマッチにも参加。2ゴールを決めるなど“大人気なさ”をみせ、「確実にゴールに押し込む。勝ちに徹しました」と笑顔で子どもたちと触れ合った。

エキシビションマッチ終了後には、参加した子どもたちに「いつか同じピッチに立てるように待っています。僕も頑張ります」と未来のサッカー選手たちにエールを送った内田。古巣鹿島復帰が噂される中、29歳のDFは終始笑顔でイベントを楽しんでいた。

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