マンチェスター・ユナイテッドに加入したベルギー代表FWロメル・ルカクは、ジョゼ・モウリーニョ監督の元でさらなる進化を遂げられると考えているようだ。

ルカクは今夏、エヴァートンから7500万ポンド(約109億円)という大金でマンチェスター・Uへと移籍した。昨シーズンはプレミアリーグで25ゴールを挙げ、すでにテストマッチでもゴールを挙げるルカクは、チェルシー時代の指揮官でもあるモウリーニョ監督が自身を高みへと導いてくれることを期待する。

「僕が何をもたらせるか彼はわかっている。モウリーニョは僕をより良い選手にしてくれるはずだ。ここ1週間で彼から多くのことを学んだと思うし、また一緒に仕事ができて嬉しいよ」

また、17日に行われたレアル・ソルトレイク戦で加入後初ゴールを挙げたことについては喜びを語りつつ、「まだやらなければならないことは多い。チームとして良くするために何が必要かはわかっている」と改善を求めた。