日本代表GK川島永嗣の所属するメスは5日、リーグ・アン開幕戦を迎えた。

川島は昨シーズン、第3GKとしてメスに加入。しかし、高いプロ意識が評価され、リーグ終盤から正守護神の座をつかみ取る。今シーズンも熾烈な正GK争いをすることが予想されていた。

迎えた5日のリーグ・アン第1節ギャンガン戦では、ライバルのGKトマ・ディディヨンが先発出場し、川島はベンチから試合を見守った。ホームでの一戦で、メスは先制点を奪いながら、前半のうちに追いつかれると、後半にも2失点を喫して1−3で逆転負けしている。

次節は12日にボルドーと対戦するメス。開幕早々で守護神をすげ替える可能性は高いとは言えないが、川島に出場機会は訪れるだろうか。