元ブラジル代表のロナウジーニョは、後輩であるネイマールの決断について語っている。『ムンド・デポルティボ』が報じた。

ネイマールは先日、バルセロナからパリ・サンジェルマンへの移籍を決断。昨夏のポール・ポグバを超えて、史上最高額でのビッグディールとなった。パリ・サンジェルマンはロナウジーニョの古巣でもあるが、ネイマールの移籍に言及している。

「ネイマールの心が『バルセロナが一番の場所』と言わなかったのは難しい状況だね。もちろん彼の幸運を願っているが、バルサはいまいる選手たちとこれからやってくる選手たちにフォーカスしないとね。後ろではなく、前を向かないと」

「一つのドアは閉まったけど、まだ多くの扉が開いている。未来へ向けて興奮しているよ」

後輩であるネイマールが、バルセロナを去ったことに寂しさを感じたと話すロナウジーニョ。自身が最も輝いた場所を、ピークを迎える年齢で離れるという決断に少々がっかりしたのかもしれない。