マンチェスター・シティは24日、モナコからフランス代表DFバンジャマン・メンディ(23)を獲得したことを発表した。

何カ月にもわたってメンディを追い続けてきたとされるシティは、移籍金6000万ユーロ(約77億円)を支払うことで、モナコとの交渉を合意に導いたようだ。シティはDFカイル・ウォーカーを獲得した際に、DFの移籍金としては史上最高額となる5700万ユーロ(約73億円)を支払ったとされるが、その最高額を自ら更新したことになる。

ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティにとって、メンディは今夏5人目の補強選手。とりわけ、昨季のウィークポイントとされたサイドバックでは、ウォーカー、DFダニーロと右サイドを主戦場とする2選手を獲得しており、逆サイドでプレーするメンディが同ポジション3人目の補強選手となる。