レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、今夏の移籍が有力視されている。これまでローマへの移籍話が取り沙汰されていたが、7月末にはローマからのオファーをレスター側が拒否。現時点でマフレズ獲得に向けて、ローマが再オファーを送るものと見られるが、マフレズ本人は『スカイスポーツ』に対して、自身の意向を明らかにした。

「ローマが僕を望んでいたことを知っているが、受け入れられなかった…」

マフレズは「僕は今できる限りのことをするさ。だけどレスターは僕の希望を知っているんだ。現時点で2020年まで契約が残っているから、それまでは全力を尽くすよ。ただ、移籍市場が閉幕する8月末まで、何が起こるか引き続き見てみよう」と続け、レスターからの退団を希望していることを強調した。

マフレズにはアーセナル、トッテナム、ローマなどが獲得に関心を示していたとされ、現時点でローマが移籍先として有力と見られている。