リヴァプールの今夏の補強リストに、RBライプツィヒのイブラヒマ・コナテが含まれているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。

プレミアリーグ王者として迎えた今シーズン、リヴァプールはディフェンダー陣に負傷者が相次ぐ。ヴィルヒル・ファン・ダイクとジョー・ゴメスは現在長期離脱中で、ジョエル・マティプやファビーニョ、ジョーダン・ヘンダーソンとセンターバックでプレーできる選手たちの離脱も続いた。これを受け、今冬にはベン・デイヴィスとオザン・カバクを獲得したものの、依然として厳しい戦いを強いられている。

そんな中、今シーズンにセンターバックで苦労したリヴァプールは、新シーズンに向けて新たなディフェンダーを補強する模様。同メディアが伝えたところによると、ライプツィヒでプレーするU-21フランス代表DFコナテを獲得候補としてピックアップしたようだ。なお、同選手の契約解除金は4000万ユーロ(約52億円)前後に設定されると『ジ・アスレティック』が伝えている。

また、リヴァプールは今冬に期限付きで加入したカバクの買い取りオプションを行使するか決めかねている様子。ここまで公式戦7試合でプレーし、チャンピオンズリーグ準々決勝進出に貢献した同選手の完全移籍には、シャルケへの1800万ポンド(約27億円)とパフォーマンスに応じたインセンティブの支払いが求められる。