バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、今後のプランについて語っている。ドイツ『11 Freunde』が報じた。

34歳のノイアーは5月に契約を2023年まで延長。来シーズンからは世代別のドイツ代表経験もある23歳のアレクサンダー・ニューベルが加入するが、ポジション争いについて不安はないという。

「ベストでない選手を先発させる監督がいるのかい? 僕は17歳でなくとも自分が一番だと確信している。バイエルンでも代表でも常に競争の中にいる。その点では、新しいGKが入ってきても変化はないね」

また、自身の選手キャリアについても言及。すでにキャリアの後半に入っているが、終止符を打つときはまだ先のようだ。

「すべての選手にそれぞれのキャリアがある。終えれば、もう後戻りはできない。フットボールが負担になったら、フィリップ(ラーム)と同じようにするだろう。でも僕にはまだフットボールへの大きな欲求がある。常に勝つための何かがね」