トッテナムFWソン・フンミンが、アジア人選手として初めてプレミアリーグ50ゴールに到達した。

16日に行われたプレミアリーグ第26節で、アストン・ヴィラと対戦したトッテナム。先制を許すも27分に追いつくと、前半終了間際にソン・フンミンが勝ち越し弾。53分に再び追いつかれたが、後半アディショナルタイムに相手のミスを見逃さなかった韓国代表FWが決勝点を奪い、3-2で劇的勝利を挙げた。

これで公式戦5試合連続ゴールを奪ったソン・フンミンだが、前半終了間際の得点がプレミアリーグ通算50ゴール目に。アジア人選手としては、史上初の快挙となった。後半アディショナルタイムにも得点を挙げたため、151試合で51ゴールに到達している。

なお2位は、マンチェスター・ユナイテッドでリーグ4度の優勝を成し遂げた元韓国代表FWパク・チソン。154試合の出場で、19ゴール21アシストを記録している。また3位も同じく韓国代表のMFキ・ソンヨン(187試合15ゴール)。4位は、レスター優勝の立役者にもなった日本代表FW岡崎慎司で、114試合で14ゴールを奪っている。

アジア人選手として、偉業を達成したソン・フンミン。今季は公式戦32試合で16ゴール9アシストを奪っている。好調を続ける韓国代表FWは、現在5位のチームにチャンピオンズリーグ出場権をもたらせるだろうか。