ガンバ大阪へ新天地を求めたDF昌子源について、トゥールーズのファンも失望を隠せないようだ。地元メディア『LesViolets.Com』が伝えた。

昌子は昨年1月、鹿島アントラーズからトゥールーズへと加入。1年目はレギュラーとしてリーグ戦18試合に出場したが、2年目の今シーズンはケガの影響もあってわずか1試合の出場にとどまっていた。すると今冬には、Jリーグのガンバ大阪へ完全移籍することが発表されている。

そんな中、『LesViolets.Com』では昌子についてアンケートを実施。「昌子の退団を残念に思うか?」という問いに3000人以上が回答し、「はい。とどまらせるべきだった」の得票率は63%となっている。

地元メディアでは、ホームシックやフランス文化に適応できなかったことが退団の理由に挙げられた昌子。一方で、プレー面はリーグ・アンでも確かに通用していただけに、ファンも退団を惜しんでいるようだ。