15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦を2−1で制した。チームの2点目を決めたMFカセミロは、ゴールをお膳立てしたMFイスコに称賛の言葉を送っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

カセミロはこの試合の62分、ペナルティーエリア内でイスコの横パスを枠に押し込み、チームの2点目を記録。試合後、FKから先制点も記録したイスコについて次のように述べた。

「イスコは僕たちにとって大切な選手だ。彼の魔法を楽しまなくては。マラガはイスコの古巣で、ここの人々は彼に愛情を感じている。そのことにも喜びを感じるよ。ゴラッソ、アシストと、彼は素晴らしい試合を演じた」

レアル・マドリーでアンカーを務めるカセミロだが、今季は公式戦7得点と後方から効果的な飛び出しを見せている。

「僕はチームを助けるために働いている。中盤の簡単ではないポジションでね」

「僕たちはマドリーのエンブレムを付けているわけだし、すべての試合に勝たなければならない」